券売機、両替機の製造/開発・(卸)販売・塗装/整備・運送/据付・保守/点検を日本全国(北海道~沖縄迄)で行うエル・シーアプライアンス
  • 一般社団法人 日本自動販売システム機械工業会(JVMA)会員
  • 日本自動販売機保安整備協会(JVMSA)会長
  • 株式会社クボタが製造した券売機に関する事業は、2017年9月1日より弊社に移管されました。
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リース契約、ビジネスクレジットをご検討中の皆様へ

リースをご利用になるお客様のメリット

資金を効率的に活用できます。

以下のクレジットカードを取扱いしております。

設備の陳腐化が避けられます。

リース期間を適切に定めることにより、常に最新設備を使用でき、激しい技術革新にも対応できます。

銀行借入枠を維持できます。

リースの場合、原則として担保は必要としませんので、銀行借入枠を温存したまま、借入と同じ効果が得られます。

契約手続きが迅速に行えます。

リースの場合、銀行借入に比べ契約手続きが迅速なため、設備投資のタイミングが遅れるリスクを回避できます。

事務の合理化を促進します。

固定資産税の納付、保険契約の締結などの事務手続きの負担がなくなりますので、事務の合理化が図れます。

物件廃棄の排出リスクや事務処理が軽減されます。

廃棄物処理法に係るリスクとマニフェスト管理等の事務処理から解放されます。
また、環境に配慮した適法な処分が確実に実行されます。

リース商品には、偶発的な損害を補償するために動産総合保険を付保しています。

動産総合保険の対象物件は原則として全ての動産(但し、以下の物件を除く)であり、日本国内で発生する偶然の事故によって生じるほとんどすべての損害を担保します。

対象除外物件

  1. 不動産および不動産に準ずる物件(橋梁、塔類、ガスタンク類、エスカレーター、エレベーター、カーポートなど)
  2. 航空機、自動車、車両(鉄道専業者所有のもの)、船舶、電気専業者用の発電所、変電所等内の電気機器、プラント一式など)

保険金の支払われる損害

この保険では全ての偶発的事故による損害が補填され、保険金の支払の対象となります。
また、当社の保険では一般の動産総合保険に比べ、補償範囲が広くなっております。
下記に機械保険、一般の動産総合保険、当社の動産総合保険の補償範囲比較を示します。

損害の種類 機械保険 一般の動産総合保険
落雷による損害
風・ひょう・雪害による損害 ×
盗難による損害 ×
破損による損害
輸送する車両、船舶などの衝突・脱線・転覆・沈没・座礁による損害
車両の衝突・接触による損害
水災による損害 × ×
航空機の墜落・接触、航空機からの落下物による損害
労働争議に伴う暴行による損害 ×
建物又は橋梁の崩壊による損害
従業員の誤操作による損害
ショート、スパーク、過電流等の偶然・外来に起因する電気的事故による損害 ×

※吹き込みまたは雨漏り等による損害を除きます。

リースをご利用になるお客様のデメリット

リースは原則として中途解約ができません。

ファイナンス・リースの場合は、税法上リース期間中の中途解約が禁じられています。
(ただし、残リース料相当額の解約損害金を支払えば解約することは可能です。)
従って、仮に製品が陳腐化などにより不要となった場合でもリース料の支払いを免れることはできず、費用の固定化を招くことになります。

借入と比較して割高となります。

リース料にはリース会社の手数料や動産保険料・固定資産税等が含まれますので、金融機関借入の約定金利と比較して表面的には割高となります。

製品の所有権が移転しません。

リース取引の場合、基本リース期間終了後、リース製品を使用するのであれば再リース(基本的には一年ごとの都度更新となります)となり、年間の再リース料は基本リース期間中の年額1/10となっていますが、使用する限りは再リース料の支払いは免れることはできません。その為、製品が長期間使用できるもの(たとえば、法定耐用年数以上に使用可能)であれば、リースの方が不利となる場合もあります。

設備調達方法の違い

リースとは賃貸借を表わす英語ですが、日本では「企業に機械や設備を長期間賃貸すること」の意味に使われています。借り主を特定の相手とする点で、レンタル(短期の賃貸)と区別されます。
リース会社がお客様の希望する物件を調達するのに対し、レンタル会社はあらかじめ物件を用意しています。
また、リースやレンタルは物件の所有権がそれぞれリース会社、レンタル会社にあるのに対し、割賦で購入した物件は完済後お客様に所有権が移ります。

主な違いを下の表にしました。

項目 種類
リース レンタル 割賦購入 融資
機能面 対象物件 主として機械・器具・設備 限られた種類の汎用物件。つねに一定の在庫を持ち需要に応じる 全般的
目的 長期間使用 一時的使用 自己所有 自己所有
期間 通常3年以上 月・週単位で短期間 比較的中期 同左
利用者 特定 不特定多数 特定 同左
法務面 契約 リース契約 賃貸借契約 売買契約 金銭消費賃借契約
所有権 リース会社 レンタル会社 代金完済時にお客様に移転 契約時お客様
保守・保全責任 お客様 レンタル会社 お客様 お客様
経営面 資金の固定化 資金の固定化を免れる 同左 同左 長期融資であれば資金の固定化を免れる
所有に伴う管理事務 リース会社が固定資産税を納付、リース会社が保険契約の締結 レンタル会社が行う お客様が自ら行う 同左
陳腐化リスク リース期間の設定で防止 中途解約可能でお客様は負わない お客様がリスクを負う 同左

お役立ち情報

自動券売機・両替機・計数機・選別機に関しまして、
何かございましたら是非お問い合わせください。

TEL 03-6715-2253月曜日~土曜日 9:00~17:00(祝祭日をのぞきます)

当社の強み

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弊社では、自販機調整技師免許2級以上の取得を義務化し、第二種電気工事の資格取得を推進しています。

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